シクロラボラトリのトリプルエッセンスはリフトアップに効果あり!?美容成分を徹底チェック!

シクロ,トリプルエッセンス

 

シクロラボラトリの『トリプルエッセンス』

 

話題の美容成分であるレチノール、αリポ酸、コエンザイムQ10などを配合して高機能美容液です。

 

口コミ評価も高く興味がある人も多いかと思いますが、その効果はどうなんでしょうか?

 

成分の注意すべきポイントなどについてもご紹介します!

 

シクロラボラトリ・トリプルエッセンスのお得な買い方

シクロラボラトリの『トリプルエッセンス』は、シワ、シミ対策などのアンチエイジング美容液。

 

「新しい化粧品は3か月は試せ」は、今ではほぼ常識かと思いますが、やはりそのくらいは試してみないと本当の効果はわからないもの。

 

このため、単品購入するのではなく、定期コースがオススメです。

 

トリプルエッセンスは、単品購入だと8,640円

 

定期コースであれば、初回は50%OFFの4,320円

 

2回目以降は10%OFFの7,776円となります。

 

定期コースは最低3ヶ月継続で、それ以降はいつでも解約できます。

 

また、定期コースのみ「お試しパウチ3個」「全額返金保証」が付いてきます。

 

後述しますが、レチノール配合化粧品は自分の肌タイプを間違えるとトラブルが悪化する場合があります。
このため、まずはパッチテストを行ってから使いたいのですが、シクロでは親切なことに「お試しパウチ」が3つ付いてきます。

 

これでパッチテストを行い、もし肌に合わないと思ったら全額返金してもらえます。

 

このコトを考えても、やはり定期コースがオススメですね♪

 

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シクロラボラトリ トリプルエッセンス

シクロ,トリプルエッセンス

シクロラボラトリ・トリプルエッセンスの特徴

シクロラボラトリが発売する『トリプルエッセンス』は、目もと、口もと、ほうれい線、 気になる年齢肌に、ナノテクノロジーで肌の奥までしっかり届ける「ハリ美肌」美容液です。

 

レチノール・コエンザイムQ10・R-αリポ酸などの美肌成分は、 アンチエイジング、肌の弾力維持に高い効果がある一方、空気中ではすぐ壊れてしまったり、肌に吸収されにくい性質を持っています。

 

トリプルエッセンスは、「シクロカプセル化技術」という独自の技術で、これらの美容成分の弱点を克服し、 肌の奥までしっかり届けることを可能にした美容液なのです。

 

トリプルエッセンスはこんな人にオススメ!

30代女性:30歳からシワやたるみが気になり始めて、予防も含めリフトアップケアしていきたい!

 

40代女性:元々高めの化粧品を愛用し、美意識は高く、キレイであること、維持することにこだわりを持っている!たるみをリフトアップしたい!

 

・シワ化粧品・リフトアップ美容液に満足がいっていない、効果が実感できない人!
・シワやたるみだけでなく、肌全体敵に潤いやハリが欲しい!

 

シクロ,トリプルエッセンス

シクロラボラトリ・トリプルエッセンスの成分と効果について

シクロラボラトリのトリプルエッセンスには、レチノール、コエンザイムQ10、R-αリポ酸の3つの有効成分が配合されています。
まずは、この3つの成分について見ていきましょう。

 

レチノールとは

最近、美容業界では耳にすることの多い「レチノール」

 

レチノールとは、「ビタミンA」の一種で、体内でビタミンAと同様の働きをする「ビタミンA誘導体」としても知られています。

 

このへんの細かいことについては非常に長くなるので、ここでは掘り下げませんが、「ビタミンA=レチノール」と覚えていて間違いは無いでしょう。

 

さて、この「ビタミンA」ですが、実は「ヨウ素」、「鉄」と並んで「世界三大欠乏栄養素」とも言われています。
それくらい、現代の食生活では摂取が難しく、慢性的に不足している人が多いということです。

 

ビタミンAの働きは様々ありますが、ここで気になるのは「お肌」に対する働きですよね。

 

お肌に対するビタミンA働きは、まずは「ターンオーバーの促進」があります。

 

@ターンオーバーの促進
レチノールは体内で様々な工程を経てレチノイン酸へと変化し、このレチノイン酸は肌の細胞の生まれ変わり「ターンオーバー」を促進する作用があります。

 

Aコラーゲンの生成促進
美意識の高い方ならご存知かと思いますが、肌の弾力の元は真皮層のコラーゲンとエラスチンです。

 

レチノールは肌の奥にある線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。

 

これによって、肌の弾力を保ち、シワ、ほうれい線、クマなどを作用があります。

 

B皮脂分泌の抑制
レチノールには、皮脂の過剰分泌を抑制する作用も確認されています。

 

皮脂の過剰分泌は毛穴のつまり、ニキビ、テカリなどの原因になるため、これらを予防するためにもレチノールは大きな働きをしてくれます。

 

C紫外線の吸収
レチノールは、肌表面で紫外線を吸収して、肌が紫外線でダメージを受けるのを防いでくれる作用もあります。

 

ただしこれには悪い面もあり、紫外線を吸収して劣化することで、それ以上は働けなくなってしまう、つまりレチノールは紫外線に非常に弱いのです。

 

レチノールの副作用に注意!

お肌のアンチエイジングに関してはとても高い効果を期待できるレチノールですが、使い方を間違うと思わぬ副作用があることに注意が必要です。

 

レチノールは肌のターンオーバーを促進しますが、逆に「ターンオーバーが早くなりすぎる」というデメリットが起こることもあります。

 

肌のターンオーバーと肌トラブルの関係については「ターンオーバーが遅すぎる」事で発生するトラブルと、「ターンオーバーが早すぎる」事で発生するトラブルの2種類があります。

 

ターンオーバーが遅いことで発生するトラブル

・シワ、たるみ
・ほうれい線
・クマ
・黒ずみ
・シミ

 

ターンオーバーが早いことで発生するトラブル

・敏感肌
・乾燥肌
・インナードライ

 

「ターンオーバーが早すぎる事で発生するトラブル」とは、肌が紫外線や摩擦、ストレスなどを受けることで肌表面の角質が傷んでしまい、まだ未成熟な肌細胞が表面に押し上げられてしまうことで発生しています。

 

角質細胞が未成熟なために十分なバリア機能を維持できず、外からのダメージや内部からの水分蒸散を防げなくなる状態です。
これを不全角化と言います。

 

レチノールは「ターンオーバーを早くする」効果があるため、「ターンオーバーが早すぎる」ためにトラブルが発生している場合は、それを悪化させてしまう可能性があります。
上記のような症状のある方は、レチノール化粧品は使用せずに、まずは保湿ケアで肌のダメージを減らすことに集中したほうが良いでしょう。

 

コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10とは、細胞内のミトコンドリアに含まれる成分で、ミトコンドリアの活動をサポートする働きがあります。

 

では、そもそもミトコンドリアとは何でしょうか?

 

ミトコンドリアは細胞内の発電所

人間のあらゆる細胞は、ATP(アデノシン三リン酸)という物質をエネルギー源として動いています。

 

このATPは酸素、糖質、脂質などを原料として身体の中で絶えず作られており、細胞の中でATPを生産しているのがミトコンドリアなのです。

 

人間の身体は約60兆個の細胞から出来ていますが、ひとつひとつの細胞の中には数十〜数千個のミトコンドリアが存在します。

 

ミトコンドリアは人間が生きていくためのエネルギーを生産する発電所の役割をしており、ミトコンドリアだけで体重の10%ほどの量があるとも言われています。

 

コエンザイムQ10はミトコンドリアのサポート係

ミトコンドリアが酸素と脂質を原料としてATPを生産する回路を「TCA回路(クエン酸回路)」と言いますが、コエンザイムQ10は、このTCA回路を回すのに不可欠な成分です。

 

コエンザイムQ10は体内でも合成することが出来ますが、年齢とともにその合成能力は落ちていくため、外からの補給が重要です。

 

ミトコンドリアとコエンザイムQ10は、体内のあらゆる細胞で働いていますが、当然ながらお肌の細胞でもしっかりとエネルギーを作っています。
ミトコンドリアが作り出すエネルギーは細胞が健全に成長するためのエネルギーであり、このエネルギーなしでは肌細胞も元気になることは出来ません。

 

コエンザイムQ10は、お肌の細胞のミトコンドリアをサポートして、肌を元気にする効果も期待できるのです。

 

しかし、コエンザイムQ10は脂溶性の成分であるため、水分が豊富な肌の細胞とは相性が悪く、化粧品に配合しても吸収されにくいというデメリットがあります。

 

最近ではコエンザイムQ10配合の化粧品も増えてきましたが、単に配合しているだけでなく、しっかり吸収されるための工夫がされているかに注意しましょう。

 

R-αリポ酸とは

「αリポ酸」も、カラダに良い成分として最近注目されていますよね。

 

このαリポ酸も、細胞内のミトコンドリアに含まれる成分で、ミトコンドリアの働きをサポートする効果があります。

 

αリポ酸の効果のひとつが、強力な抗酸化力です。

 

@抗酸化作用
抗酸化力とは「活性酸素」を取り除く作用ですが、そもそも体内の活性酸素はどこから発生しているかご存知ですか?

 

活性酸素は、人間が酸素をエネルギーとして消費する時に発生します。

 

細胞の中で酸素を使ってエネルギーを作っているのはミトコンドリア

 

実は、体内の活性酸素のほとんどはミトコンドリアが作り出しているのです。

 

そして、ミトコンドリアが作り出した酸素はミトコンドリア自身も傷つけてしまいます。

 

当然ながら、ミトコンドリアも黙って酸化されるだけでなく、活性酸素から身を守る術を持っています。
それがαリポ酸であり、αリポ酸は抗酸化成分として有名なビタミンCの300倍もの抗酸化力を持っているのです。

 

A抗糖化作用
αリポ酸には、強力な抗糖化作用もあります。

 

「糖化」とは、体内で余った糖質とタンパク質が結合して、AGEsという糖化生成分をつくりだし、細胞を硬化させてしまう作用。

 

年齢を重ねると気になる、肌の「黄ぐすみ」の原因は、この糖化にあると最近わかってきたのです。

 

また、AGEsは肌の真皮層のコラーゲンやエラスチンを硬化させてしまう作用もあります。

 

これによって肌は弾力を失い、シワが刻み込まれて戻らなくなってしまうんです。

 

αリポ酸には、この糖化を防いでコラーゲンやエラスチンの劣化を防ぐ作用も確認されています。

 

しかし、コエンザイムQ10と同様に、αリポ酸も年齢とともに減少するため、次第に抗酸化力、抗糖化力が衰えて細胞は老化していくのです。

 

αリポ酸には2種類ある

お肌の抗糖化、抗酸化に大きな働きをしているαリポ酸ですが、そのαリポ酸には「R型」「S型」の2種類があります。

 

「R-αリポ酸」は、天然に存在するαリポ酸の事で、人間の体内で合成され、一般的に「αリポ酸の効果」とされるものは全て「R-αリポ酸」の効果を指しています。

 

では何故「S-αリポ酸」なんてものが存在するのでしょうか?

 

それは、人工的αリポ酸を合成した場合、どうしても「R-αリポ酸」と「S-αリポ酸」が半分半分で合成されてしまうからなんです。

 

現在、サプリや化粧品などで配合されている「αリポ酸」といえば、ほぼ全てがR型とS型の「混在型」となっています。

 

S−αリポ酸には有用な効果がほとんど無いばかりか、身体によっては不要な成分であるため、排出のための無駄なストレスをかけてしまいます。

 

技術的にはR型とS型を分離することも可能なのですが、人工的に合成したαリポ酸は、分離すると非常に不安定になってしまうため、分離して商品化することが困難だったのです。

 

シクロ,トリプルエッセンス

問題を解決したシクロカプセル技術

レチノール、コエンザイムQ10、αリポ酸には、とても高い美容効果がある一方、化粧品に配合するには回避できないデメリットがありました。

 

レチノール⇒紫外線に非常に弱く不安定

 

コエンザイムQ10⇒脂溶性のため肌に吸収されにくい

 

αリポ酸⇒不要なS型を分離してしまうと不安定になる

 

シクロラボラトリの『トリプルエッセンス』は、これらの問題を解決するための独自技術「シクロカプセル」を導入しています。

 

単体では非常に不安定で吸収されにくい成分を、とても小さなカプセルに閉じ込めることで、安定したままお肌に吸収されるように設計されているのです。
そのカプセルの大きさは約1ナノメートル。
なんと、DNAとほぼ同じ大きさです。

 

しかもこのカプセルは、「外側は水溶性、内側は油溶性」という2重の構造となっており、水溶性と油溶性のイイトコドリをして、肌に吸収されやすくなっています。
このため、本来は肌に吸収されにくいはずのコエンザイムQ10も、確実に肌の奥の細胞にまで届けることが出来ます。

 

また、分離してしまうと不安定になるR-αリポ酸をカプセルに閉じ込めることで、安定させることに成功。

 

2017年現在、S型が混在しない「R-αリポ酸のみ」を配合した化粧品は、唯一『シクロラボラトリ・トリプルエッセンス』だけとなっています。

 

レチノールに関しても同じで、本来紫外線や酸素に非常に弱く不安定だったレチノールを、カプセルに閉じ込めて安定化。
従来のレチノール化粧品はは空気に触れるとすぐ劣化してしまい、開封後はレチノールの含有量がどんどん減ってしましたが、シクロカプセル化したトリプルエッセンスなら、使い切るまで含有量に変化なく、有効な成分をお肌に届けられます。

 

シクロ,トリプルエッセンス

シクロラボラトリ・トリプルエッセンスは今までにないシワ美容液

シクロラボラトリの『トリプルエッセンス』は、「シクロカプセル」という独自の技術を導入し、今までにない効果を実現した美容液です。

 

「肌にいい成分」とは言っても、それを「本当に肌に届けられているか?」「余計なものは入っていないか?」は別問題です。

 

これまで「レチノール」「αリポ酸」など、肌にいいとされる成分を試してみたけど、どうも効果を感じられなかったという方にこそ、ぜひ試してもらいたい化粧品ですね。

 

今であれば、お得なキャンペーンもありますので、この機会に是非新しい美容テクノロジーを体験してみてください!

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