リフトマキシマイザーの全成分は?効果や副作用リスクなどについて

リフトマキシマイザー,成分

 

リフトマキシマイザーは、今までにない新しい発想でシワ、たるみにアプローチする美容液バーム

 

たるみのリフトアップ、シワ消しなどに興味のある方はぜひ試してもらいたい化粧品です。

 

そのリフトマキシマイザーは、きちんと全成分が公開されています。

 

シワ消しなどに効果のある成分をピックアップし、副作用リスクなどを解説します。

 

リフトマキシマイザー 全成分

ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、セレシン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ポリメタクリル酸メチル・タルク、ジメチコン、 ポリエチレン、トリメチルシロキシケイ酸、シクロペンタシロキサン、マイカ、マイクロクリスタリンワックス、ヒト脂肪間質細胞順化培養液、 アセチルヘキサペプチド-8、アセチルヘキサペプチド-38、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、プラセンタエキス、セラ ミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、 水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解エラスチン、レスベラトロール、ブドウ葉/種子/皮エキ ス、白金、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マルトース、マルシルシクロデキストリン、ジマルトシルシクロデキストリン、シクロデ キストリン、コレステロール、トコフェロール、BHT、ラウロイルラクチレートNa、ポリソルベート-80、カルボマー、キサンタンガム、 (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、シリル化シリカ、水、BG、グリセリン

 

注目の成分について

アセチルヘキサペプチド-8

アセチルヘキサペプチド-8は「塗るボトックス」とも呼ばれており、植物由来のアミノ酸です。

 

そもそも「ボトックス」とは、ヘビの毒を美容に応用したもの。

 

ヘビの毒には筋肉を収縮させる神経伝達物質の働きを妨げて、筋肉を弛緩させる作用があります。
獲物の筋肉を弛緩させて動けなくさせるのがヘビ毒の効果。

 

この毒を数千倍に薄めてから凝り固まった筋肉に注射することで、筋肉を弛緩させてシワを除去するのがボトックス注射です。

 

アセチルヘキサペプチド-8は「塗るボトックス」と呼ばれるように、筋肉を弛緩させる作用があり、この作用で凝り固まったシワ周りの筋肉をほぐしてシワを除去する効果が期待できます。

 

もちろんヘビ毒とは違って植物から抽出される天然成分ですから、副作用のリスクは限りなく低いといえます。

 

フィトスフィンゴシン

フィトスフィンゴシンは、植物由来の皮膚に優しい成分です。皮膚の角質層にあるセラミドを構成するオイルに似ているため、細胞同士をつなぎ合わせるはたらきが期待できます。

 

フィトスフィンゴシンを塗布することで、肌のバリアが強くなり、刺激を受けにくい状態にすることができるといわれています。
フィトスフィンゴシンは、人間なら誰もがもともと持ち合わせている成分であるセラミドと似ているので、お肌に優しい存在です。
このため、副作用などの心配はほぼありません。

 

天然由来植物性ワックス配合の「バームスティック型」

リフトマキシマイザーは、ミツロウ、キャンデリラロウ、カルナウバロウの3種の天然のロウをブレンド。体温でとろけて、 美容成分を長時間キープします。

 

3つのセラミド、3つのヒアルロン酸、3つのコラーゲンをはじめ、厳選した美容成分を52種類も贅沢配合しています。

 

リフトマキシマイザーは、副作用のリスクも少なく、安心して使用できると言えるでしょう!

 

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