たるみに効くリフトアップマッサージの仕方!

リフトアップマッサージ

加齢とともに肌の弾力は失われ、徐々に重力によってたるみ下がってきてしまいます。

 

頬のたるみは老けた印象を与えてしまいますので、マッサージで効果的にリフトアップしてあげましょう。
ポイントは顔にたまった余計な老廃物をしっかりリンパの方に向かって流すことを意識しながら行うことです。

 

まず、滑りを良くするためにマッサージクリームを適量顔にのせ、顔全体に馴染ませましょう。

 

額を左右方向に向かって数回擦り、小鼻は指先を鼻筋に沿って丁寧にマッサージします。
頬の部分はまず、指の腹を使って顔の中央から外側に向かって優しく伸ばしていきます。頬骨に沿って動かすのがポイントです。

 

今度は指4本の腹を使い、下から上に向かってたるみを持ち上げることをイメージしながら引き上げます。やや強めの力で行います。

 

両手でメガホンを作るイメージで、鼻まで入れるように顔に当てます。親指と人差指をしっかり鼻筋と口元につけ、そのまま頬全体をしたから持ち上げながら耳の付け根の方まで持っていきましょう。

 

これを数回繰り返したら、耳の付け根の部分から首筋に沿って、集まってきた老廃物を流していきます。
首筋は非常にデリケートな部分ですので、あまり力を入れすぎないように注意が必要です。

 

リフトアップマッサージ

マッサージの後は保湿が大事

リフトアップには新陳代謝を促すことが必要不可欠です。
その為、お風呂上がりなどでやや体温が上がっているときに行う方がより効果的です。

 

新陳代謝を高めるためにはリンパを重点的にマッサージするようにしましょう。
リンパが溜まりやすいのはこめかみ部分、首筋、鎖骨です。

 

こめかみは指の腹で優しく数回プッシュしてあげましょう。
同様に耳の付け根の後ろ側を指の腹で優しくプッシュします。

 

首筋のリンパは真横ではなく、やや後ろ側にあります。
耳の後ろ側のところから上から下にリンパを擦りましょう。

 

鎖骨は、体中を巡ってきたリンパが最終的に集まってくる場所で、リンパのゴミ箱とも呼ばれる部分です。
指を鉤状に軽く曲げ、鎖骨に沿って左右に優しくなぞります。

 

最後に鎖骨の中央部分に向かって両端から老廃物を集めるイメージでさすってあげれば完了です。

 

頬のたるみは予防することが大切です。
肌の水分不足もたるみの原因の一つですので、洗顔をした後は出来るだけすぐに化粧水で十分な保湿を行ってあげるようにしましょう。
導入液を併用するとより保湿力もアップします。

 

たっぷり保湿をした後は、せっかくの水分が蒸発してしまわないよう、必ず乳液や美容液で蓋をし、肌を整えてあげましょう。